大家好!
皆さんこんにちは!
はる|楽しく話す中国語です✨
こちらの記事を開いてくださって、
ありがとうございます!
今回は、
英語から中国語に逃げた私が思う
言語学習の本質
というテーマについて
書いていこうと思います🔥
この記事を最後まで読めば、
言語学習において大切なこと
が分かるようになるはずです!
正直英語は得意だと思ってた
私は小さい頃から
英会話教室に通っていて
いわゆる真面目な生徒だったので
学校でも成績が良くて
周りからも
「はるちゃんは英語上手だね」
と言われていました。
だから
私は英語がみんなよりできるんだ
と思っていました。
そうやって勘違いをして
私は英語に特化した
高校に入りました。
でも、高校入ったら周りにいたのは
帰国子女や
私よりも英語ができる子ばかりで
必死にくらいついてはいたけれど
それでも心のどこかで
「みんなから上手だねって
言われていた自分」
「英語が得意な自分」
の影を追ってしまっていて
そうなれない自分を
認めたくなかった時期がありました
そんな時に中国語に出会いました。
耳が良かった私にとって
「難しい発音」
というのは、みんなよりも一歩も二歩も
アドバンテージでしかなくて
しかも、どんどん上手になったので
「みんなから上手だねって
言われる自分」
を取り戻せるかもしれない
と思って、
大学は中国文学を
勉強できるところに行きました。
今思うと、
英語ができない自分を認めたくなくて
中国語に逃げていたのかもしれません
中国語漬けの大学時代
そうやって思って
大学に入ったけれど
やっぱり周りには私より中国語が
上手な人が沢山いて
「上手だねって言われる自分」
を見失いそうになりました。
でも、 それでも私が
中国語に向き合えたのは
仲間と一緒に勉強できる環境と
明確な目標ができたから
でした
「人からどう見られるか」よりも
「自分がどこまでいきたいか」を
見るようになったのです。
高校までの自分は
「周りから認められたい」
という思いで勉強をしていました。
でも、
大学に入ってからは
「誰かからの評価」
じゃなくて
「自分のやりたいことのため」
に勉強ができるようになったのです。
このようになってからは
毎日中国語を勉強するのが
楽しくて仕方なくて
どんどん成長して
HSK6級をとって
どんどん目標に
近づいていきました。
でも、
私の心には
一度英語から逃げた経験
がずっと残っていたのです。
続きは後半へ。


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