中国語のリスニングは「耳」じゃなく「口」で伸びる〜漢字に頼らず耳を鍛えよう〜

中国語学習

大家好!

皆さんこんにちは!

はる|楽しく話す中国語です✨

こちらの記事を開いてくださって、
ありがとうございます!

今回は、

中国語のリスニングは
「耳」じゃなく「口」で伸びる

ということについて

書いていこうと思います🔥

この記事を最後まで読めば、

  • 聞いているだけでは
    リスニング力が伸びない理由
  • リスニング力を本気で伸ばす方法

が分かるようになるはずです!

日本人にとってリスニングが難しすぎる理由

中国語学習において
最初にぶつかる壁が「発音」だとしたら、

その次に立ちはだかるさらに大きな壁は

リスニング

だと言えるでしょう。

私も、学習を始めた当時は
リスニングが全くできなくて、

「漢字見たら分かるのに!!」 
「聞いたことはあるのに!!」

と何度も悔しい思いをしました。

そして、

これは特に私たち日本人にとっては、

ある意味で

当たり前のこと

なのです。

それは、中国語が
漢字」を使う言語だから。

「え、漢字って日本人にとって
有利じゃないの?」

そう思いますよね。 

確かに、

リーディングの場面では、
漢字は中国語理解を
大きく助けてくれます。

でも、
リスニングの場面では、

それが大きな仇になってしまうのです…

なぜ漢字が「リスニングの仇」になるのか

正直なところ初級中国語は
中国語の知識がなくても、

「読む」だけなら
なんとなくできてしまいます。

漢字を見れば、
意味がだいたい分かるので

私たち日本人は、
それに甘えてしまうのです。

例えば、「学校」という漢字を見たとき、

頭の中で「xuéxiào」
と発音してから
意味を理解するのではなく

漢字を見た瞬間、
意味が浮かびますよね?

これは、

リーディングでは
すごく便利なのですが

リスニングでは、
致命的なのです。

それは

「音」と「意味」が
脳の中で結びついていないから

です

漢字と音がうまく
組み合わさっていない人にとって、

リスニングはまさに、

「まじで知らん言語が
流れてくる罰ゲーム」

のようなものなのです。

罰ゲームから脱出するたった1つの方法

そんな罰ゲームから脱出するには、

「漢字」と「音」を
一致させる必要があります。

そのために一番効果的な学習方法が、

「声に出す勉強法」

です!!

自分の口で発音した音は、
脳が言葉として
認識してくれるのですが

自分が発音できない音は、
脳がノイズとして処理してしまうらしく
聞いても聞き取れないのだそう。

つまり、

リスニングは「耳」ではなく
「口」で伸びるのです!!

単語帳でもテキストでも何でも
目で追うだけでなく
とにかく声に出してみましょう

こうすることによって
中国語の音と意味が
だんだん一致していくと思います!

まとめ

私たち日本人がぶつかりがちな
「リスニング」という大きな壁は

沢山声に出して
「音」と「意味」を一致させる

という方法で
鍛えることができます。

発音が完璧でなくても
周りにやっている人がいなくても
大丈夫です!

この勉強方法を継続すれば
罰ゲームが楽しいゲームになる日が
きっとやってきますよ!!

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