大家好!
皆さんこんにちは!
はる|楽しく話す中国語です✨
こちらの記事を開いてくださって
ありがとうございます!
今回は、
「日本人は中国語の上達が早いって本当?」
というテーマについて
書いていこうと思います🔥
この記事を最後まで読めば、
目標を達成するまで、
諦めずに中国語学習を続ける
ヒントが見つかるはずです!
スタートダッシュは間違いなく早い
まず、
「日本人は中国語の上達が早い」
というのは、半分本当です。
どういうことかというと、
学習スタートからHSK3級あたりまでは、
かなり早いスピードで上達し、
どんどん楽しくなっていきます。
しかし、
それより上のレベルになってくると、
だんだん雲行きが怪しくなってくるのです…
つまり、日本人にとって中国語は、
スタートダッシュは早いけれど、
継続していくとだんだん難しくなってくる言語
だと言えます!!
なぜスタートは早いのか
これは、中国語が「漢字」を使う言語だからです。
英語圏など、母国語で漢字を使わない人たちにとって、
「漢字」は意味不明な記号です。
彼らにとっては、
漢字に慣れることが最初の大きな壁なのです。
一方、私たち日本人にとって漢字は、
小さい頃から身近にある存在です。
そのため、中国語学習の初期段階、
特にリーディングに関しては、
とても早いスピードで上達します。
なんなら、あまり中国語がわかっていなくても、
最初の方に習う簡単な文章なら、
なんとなく読めてしまうこともあります😳
日本人がぶつかる「壁」
こんな話があります。
全く同じ時期に中国語を勉強し始めた
二人の学生がいました。
一人は日本人、
もう一人はアメリカ人です。
最初の頃は、
日本人の学生の方が成績が良かったのですが、
ある時から
アメリカ人の学生の成績がどんどん伸びていきました。
なぜこんなことが起こるのでしょうか。
理由は、大きく二つあります。
ここまで読んだ皆さんなら、
一つ目の理由はもうお気づきでしょう!
それは、
漢字というアドバンテージが、
途中から通用しなくなるから
です!
漢字をなんとなく読んで、
なんとなく意味を理解して、
なんとなく問題を解いて…
これでどうにかなるのは、
学習を始めて最初の半年くらいまでです。
中国語に限らず、どんな言語でも、
「書く・聞く・読む・話す」
このバランスが崩れている状態では、
大きな上達は難しくなります。
しかし私たち日本人は、
漢字が得意であるために
「読む」
というスキルだけに頼ってしまい、
ほかのスキルを後回しにしてしまう
傾向があるのです。
そして、二つ目の理由は、
間違えることへの恐怖
です。
アメリカ人の学習者は、
間違えなんて気にしないで
先生や友達にどんどん中国語で話しかけます。
完璧じゃなくても、
「とにかく使ってみる!!」
という姿勢が強いのです。
一方、日本人は、
「発音が違ったらどうしよう」
「変な中国語だと思われたらどうしよう」
と周りを気にしてしまい、
話す前に止まってしまうことがあります。
(私もそうでした泣泣)
でも語学は、
間違えた回数がそのまま成長につながります
なので、
「読める」だけで終わらず、
「使う」
という経験を増やしていくことが
とっても大切なのです!!
漢字が読めて、中国語ができた気になっていませんか?
少しでも
「自分にもその傾向があるかも」と思った方は、
今日からぜひ、
「読む」以外の学習時間
を増やしてみてください!
聞く・話す・書く力も一緒に伸ばしていくことで、
中国語はもっと楽しく、もっと深く理解できるようになります✨
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皆さんとお話しできるのを楽しみにしております!
中国語学習、一緒に頑張りましょう〜!
我们一起学习吧!


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