大家好!
皆さんこんにちは!
はる|楽しく話す中国語です✨
こちらの記事を開いてくださってありがとうございます!
タイトルにもある通り、
大学2年でHSK6級に合格した私が思う「継続の大切さ」
について書いていこうと思います🔥
この記事を最後まで読んで、実際に行動に移せば、
夢のHSK合格へ一歩も二歩も近づけること間違いなしです!!
とりあえず毎日中国語に触れるんだ!!!
「いや、そんなの当たり前じゃん!!」
と思ったそこのあなた!!
結局ですね、継続が一番大切なのです🥺
例えば、HSK本番まで残り1ヶ月だとしましょう。
- Aさんは、1日だけ10時間中国語を勉強しました
- Bさんは、毎日20分だけ中国語を勉強しました
どちらも合計の勉強時間は10時間です。
さて、どちらの方が記憶に定着しやすいでしょうか?
一般的には、
毎日20分ずつ継続して勉強していたBさんの方が、記憶に残りやすいと言われています。
言語に限らず、すべての「勉強」において、
毎日継続すること以上に効果が出るものはありません。
私たちの脳みそは、毎日たくさんの情報を覚えなければいけません。
でも、脳みそのキャパには限界があります。
だから脳みそは、
「これは重要じゃないな〜」
と判断した情報を、寝ている間にどんどん捨ててしまいます。
せっかく1日10時間勉強して、単語を500個覚えて、過去問を解きまくったとしても、
その後継続しなければ、あっという間に忘れてしまうんです。
ゴミ箱行きを阻止するには?
答えは簡単です。
1日10分でも15分でもいいから、とにかく毎日中国語に触れること。
なぜなら、脳みそが「重要かどうか」を判断する基準は…
反復
これ一択だからです!!!!
私たちの脳みそは案外単純なので、
何度も登場する情報に対して、
「これ、きっと大事なんだな〜」
と思ってくれます。
そうして「大切」というレッテルが貼られた情報は、
短期記憶の棚から長期記憶の棚へ移動され、
引き出しを開ければすぐ取り出せる状態へと進化していきます。
こうなってくると、
試験本番で緊張していても、
「中国語」という引き出しを開ければ、
必要な情報をすぐに取り出せるようになります♪
具体的にどうやって反復すればいいの?
ではこのあたりで、
私が実際にやっていた勉強法をお伝えします!
私は、
「参考書一冊を1日で一周できる状態を作る」
という目標を立てていました。
そして、
「試験本番の前日にそれができている状態にするためには、
今、1日にどれくらい進めればいいのか?」
を逆算して、毎日勉強していました。
わかりやすく単語帳を例に説明しますね♪
単語帳1冊に1000単語収録されていて、
試験まであと2ヶ月ある場合です!
1〜3週間目(1周目)
- 1日50単語
- 20日で1000単語到達
- 7日ごとに復習日
まずは、とにかく頑張って覚えましょう!
4〜5週間目(2周目)
- 1日100単語
- 10日で1周
- 残り数日は苦手復習
「なんとなく見たことあるなぁ」
くらいの状態からスタートでOKです♪
6〜7週間目(3周目)
- 1日200単語
- 5日で1周
- 残りは総復習
ここは、とにかく反射速度を上げていくフェーズです!
意味を見た瞬間、
1秒かからず中国語が出てくる状態がベスト!
8週間目(仕上げ)
月〜木
- 1日250個ずつ確認
金曜日
- 苦手単語だけ確認
土曜日
- 1000個を通しで総復習
日曜日
- 試験本番
これで、試験前日までに
「記憶の引き出しのすぐ上にある状態」
を作ることができます♪
最後に
今回はわかりやすく「2ヶ月」で考えましたが、
当然、早く始めれば始めるほど1日の負担は減っていきます!
ぜひ皆さんも、今日から実践してみてください!!
無料相談やってます!
どうしても一人で勉強をしていると
「サボってしまう…」
「分からないことが聞けない…」
ということがあると思います。
そこで!
一緒に目標を決めたり、
学習計画を立てたりすることができる
無料個別相談の受付をスタートしました!
「学習についての悩みを相談したい!」
「一緒に勉強できる仲間が欲しい!」
という方は
こちらの公式LINEから日程調整をお願いします✨
皆さんとお話しできるのを楽しみにしております!
中国語学習、一緒に頑張りましょう〜!
我们一起学习吧!
コメント